歯を残す矯正治療(インプラント矯正)|東京都港区麻布の矯正歯科認定医|UC矯正歯科クリニック麻布十番

東京歯科大学矯正歯科 臨床講師

矯正歯科 指導医 認定医

マウスピース矯正

東京都港区麻布十番1-5-19 ラトリエ・メモワールビル3階

お問い合わせ・ご相談

大人も子供も、矯正治療無料相談実施中

03-3408-5079

歯を残す矯正治療(インプラント矯正)

投稿日:2017年8月26日

カテゴリ:院長ブログ

ホームページをご覧の皆様こんにちは。院長の内田です。

 

さて前回、歯を残す方法として矯正用インプラントを使って矯正治療を行う方法について書きました。

 

今回は矯正用インプラントについて書いていきたいと思います。

 

矯正用インプラントは一般的に歯科で使用するインプラントとは大きさも使用目的も違います。

どちらも歯ぐきに植立させていきますが、一般的なインプラントは直径およそ3~6mm、長さが8~16mm程度あり、目的としては失った歯の代わりになるもの。一生使い続けたいものです。

しかし矯正用のインプラントは直径およそ1.3mm~2mm、長さが6~10mmとだいたい半分程度の大きさです。また目的としては矯正治療中に使用するので治療後は抜いてしまいます。

 

実物はこのように使います。


見た目は少し怖いと思いますが、痛みもなく、治療もスピーディーに進みますし、なにしろ歯を抜かなくて済むことが増えました!

使用方法さえ間違えなければ、欠点はほぼ無いと思っています。

それなので私が治療をさせていただ頂いている患者さんの8~9割の方は、まずこのインプラント矯正をおススメしている程です。

 

インプラント矯正にご興味を持たれた方は、麻布十番でインプラント矯正の治療経験豊富なUC矯正歯科クリニック麻布十番に是非ともご連絡ください。無料相談だけでなく、セカンドオピニオンも無料で承っております。

 

 

トップへ戻る