歯を残す矯正治療(インプラント矯正)|UC矯正歯科クリニック麻布十番(東京港区)

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歯を残す矯正治療(インプラント矯正)

投稿日:2017年8月26日

カテゴリ:院長ブログ

ホームページをご覧の皆様こんにちは。院長の内田です。

 

さて前回、歯を残す方法として矯正用インプラントを使って矯正治療を行う方法について書きました。

 

今回は矯正用インプラントについて書いていきたいと思います。

 

矯正用インプラントは一般的に歯科で使用するインプラントとは大きさも使用目的も違います。

どちらも歯ぐきに植立させていきますが、一般的なインプラントは直径およそ3~6mm、長さが8~16mm程度あり、目的としては失った歯の代わりになるもの。一生使い続けたいものです。

しかし矯正用のインプラントは直径およそ1.3mm~2mm、長さが6~10mmとだいたい半分程度の大きさです。また目的としては矯正治療中に使用するので治療後は抜いてしまいます。

 

実物はこのように使います。


見た目は少し怖いと思いますが、痛みもなく、治療もスピーディーに進みますし、なにしろ歯を抜かなくて済むことが増えました!

使用方法さえ間違えなければ、欠点はほぼ無いと思っています。

それなので私が治療をさせていただ頂いている患者さんの8~9割の方は、まずこのインプラント矯正をおススメしている程です。

 

インプラント矯正にご興味を持たれた方は、麻布十番でインプラント矯正の治療経験豊富なUC矯正歯科クリニック麻布十番に是非ともご連絡ください。治療相談だけでなく、セカンドオピニオンも承っております。

 

 

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