八重歯・叢生の歯科矯正治療例|東京都港区麻布の矯正歯科認定医|UC矯正歯科クリニック麻布十番

東京歯科大学矯正歯科 臨床講師

矯正歯科 指導医 認定医

マウスピース矯正

東京都港区麻布十番1-5-19 ラトリエ・メモワールビル3階

お問い合わせ・ご相談

大人も子供も、矯正治療無料相談実施中

03-3408-5079

八重歯・叢生の歯科矯正治療例

八重歯・叢生(凸凹の歯並び)の症状について

八重歯・叢生の治療例

八重歯や叢生(そうせい)と呼ばれる凸凹の歯並びは、矯正歯科を訪れる患者さまのお悩みで一番多い症状です。葉の大きさに対して顎骨の大きさの調和が取れていないことが原因です。八重歯では、歯の生えてくる順序の関係で、前歯中心から2つ目の歯「側切歯」が内側に引っ込み、その横の歯「犬歯」が外側に出るような形で八重歯となるのが典型的です。

生える方向が全体的に乱れている不正歯列については、叢生のほかに乱杭歯(らんぐいば)と呼ぶこともあります。見た目の問題に加え、ブラッシングがしにくく虫歯になりやすいという特徴があります。また全ての歯を使って噛めていないため、咀嚼効率も悪くなってしまいます。

八重歯・叢生(凸凹の歯並び)の治療期間

矯正治療期間の目安:約1年~2年半(月に1回程度の通院)

八重歯・叢生(凸凹の歯並び)の矯正治療例(Before&After)と解説

①八重歯の矯正治療例(10代女性・治療期間1年11ヶ月)

八重歯・叢生の治療例

年齢・性別 中学生女子
治療期間 1年11ヶ月
抜歯 上下左右1本ずつ
治療費 80万円
備考 犬歯の埋伏、隣の歯根吸収

中学生の女子です。右上の大人の糸切り歯(犬歯)が生えてこないことが気になって来院されました。検査をすると右上に現在はえているのは子どもの歯で、大人の犬歯は骨の中に埋まっていました。しかも隣の奥歯の根っこを溶かしてしまっていました(歯根吸収)。

犬歯は全ての歯の中で最も根っこが長く、最後まで口の中に残る歯だと言われています。そのためもしこちらの患者さんが矯正治療を選択されていなければ、埋まっている犬歯を抜歯され、根っこが溶けてしまった歯を使って今後生活しなければなりません。もちろん根っこが溶けてしまっているわけですから、自然と抜けてしまう時期が早いことが想像されます。

そこで根っこの溶けてしまった歯を抜歯し、埋まっている犬歯を引っ張り出してくることにしました。根っこが溶けてしまった歯以外にも歯を抜きましたが、この歯並び、この咬み合わせにすることで、こちらの患者さんは一生ご自身の歯だけで食事が出来るようになったと思います。

②叢生の矯正治療例(30代女性・治療期間2年6ヶ月)

八重歯・叢生(凸凹の歯並び)の治療例

年齢・性別 30代女性
治療期間 2年6ヶ月
抜歯 右上1本、左上2本、右下1本、左下2本
治療費 80万円
備考 保存不可能な奥歯

30代の女性です。歯並びが悪いことを気にされて来院されました。右下の被せ物をしてある歯は、歯の神経の治療が不良で抜歯が必要でした。通常その奥歯を抜いてしまうとその部分は入れ歯かブリッジかインプラントかということになります。どれも必要な歯科治療ではありますが、ご自身の歯に比べると性能は落ちます。

そこで半分埋まっている右下の親知らずを利用することで奥歯の咬み合わせを治すことにしました。これも通常であれば半分埋まってしまっているので、歯磨きが難しく、むし歯となり、治療するにも奥過ぎて治療が出来ずにやむを得ず抜歯となる歯ですが、幸運にもまだ抜歯されていなかったので利用することが出来ました。抜いた歯の本数は比較的多かったですが、治療後はきれいな歯並び、良好な咬み合わせとなり、入れ歯等の歯科治療の可能性は、ほぼなくなりました。

③叢生の矯正治療例(20代女性・治療期間5年)

八重歯・叢生の治療例

年齢・性別 20代女性
治療期間 5年(11ヶ月休止)
抜歯 上下左右1本ずつ
治療費 120万円
備考 舌側矯正、インプラント矯正

20代の女性です。右上の前歯が奥に入っていることを気にされて来院されました。分析の結果、上下左右の歯を1本ずつ抜いて矯正治療を行いました。患者さんは治療中の見た目も気にされ、歯の裏側に矯正装置(舌側矯正)をつけて治療を行いました。

また治療を効率良く進めるために歯グキにネジを打ち込みました(インプラント矯正)。治療が進んでいく中で、奥に入った前歯を表に出してくる際に、歯の隙間が気になるとのことでしたので、仮歯を着けて目立たないように工夫しました。

また患者さんは矯正治療中にご結婚され、結婚式の際も装置が見えないことを喜んでらっしゃいました。その後妊娠され、つわりの時期は口の中での治療が難しいとのことで治療をお休みされ、臨月にはご実家に帰郷。出産後お子さんが落ち着くまで待ってから治療を再開しました。

結果的に1年程度治療が休止していました。その間来院頂けなかったこともあり、良くなっていた歯並びが後戻りしてしまっていましたが、根気強く治療を進め、治療後はきれいな歯並び、良好な咬み合わせとなりました。

治療前

治療前

治療後

治療後

UC矯正歯科クリニック麻布十番院長の内田が実際に行った、大人の八重歯・叢生症例のその他の治療例はこちらからご覧ください。

大人の八重歯・叢生症例ページ

麻布で八重歯・叢生(凸凹の歯並び)治療をしたい方は無料相談へ

八重歯・叢生(凸凹の歯並び)治療歯科

UC矯正歯科クリニック麻布十番では、矯正歯科界のトップ1%未満に属する矯正治療指導医が八重歯・叢生(凸凹の歯並び)治療を担当します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、麻布で八重歯・叢生(凸凹の歯並び)治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。

八重歯・叢生(凸凹の歯並び)治療実績豊富な矯正歯科専門医が、あなたの笑顔をより素晴らしいものにするお手伝いをさせていただきます。

トップへ戻る