トータルフィー|東京都港区麻布の矯正歯科認定医|UC矯正歯科クリニック麻布十番

東京歯科大学矯正歯科 臨床講師

矯正歯科 指導医 認定医

マウスピース矯正

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トータルフィー

投稿日:2018年3月14日

カテゴリ:院長ブログ

ホームページをご覧の皆様こんにちは。院長の内田です。

今回は矯正治療にかかる費用について書いていきたいと思います。

当院では矯正治療の費用は、矯正治療の料金とは別に来院毎に処置料がかかります。

他のクリニックでは、矯正治療の料金のみで来院毎の処置料がかからないところもあります。

この料金設定をトータルフィーといいます。

トータルフィーの利点は、実際に支払う料金が予め分かっていて、その金額以上支払うことが無いので、患者さんとしては非常に嬉しい設定だと思います。

それならば当院でも採用すればいいと思われることでしょう。

 

しかしながら、採用しないのには理由があります。

 

前回のブログにて、矯正治療の期間が延びてしまう理由を書きました。

1つ目は難しい症例の場合。2つ目は装置の取り扱いが悪い場合。

1つ目の問題は患者さん本人ではどうしようもない問題です。

しかしながら比較的簡単な症例と、難しい症例がトータルフィーで同じ料金なのは違和感ありませんか?

例えば簡単な症例で1年で治っても、難しい症例で3年治っても料金は一緒…。

難しい症例の方にとっては非常にありがたいと思います。

そのため症例の難しさによって料金をかえてらっしゃるクリニックもありますね。

 

それでは2つ目の矯正装置の取り扱いが悪い場合。

こちらは患者さん本人の問題です。

取り扱いが良い方は早く終わるし、悪い方は長くかかる。

トータルフィーでは、どちらの方も料金は一緒です。

 

これに関して私は非常に違和感を感じます!

 

出来れば矯正装置を大事に取り扱ってもらえる方に得をしていただきたいと思っています。

私は常々矯正治療は、患者さんと我々との共同作業で治るものだと思っていますし、治療にあたっては患者さんの協力無しでは成り立ちません。

それなので協力してくださる患者さんに得をしていただく方法として、矯正治療の料金を抑えて来院毎の料金を頂くことにしています。

正直者が馬鹿をみるような設定は嫌です。

治療にあたっては正直に診療してまいります。港区で矯正歯科をお探しの方はUC矯正歯科クリニック麻布十番へご連絡ください。初診相談、セカンドオピニオンも無料で承っております。

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