小児矯正治療|東京都港区麻布の矯正歯科専門医|UC矯正歯科クリニック麻布十番

東京歯科大学矯正歯科 臨床講師

矯正歯科 指導医 認定医

マウスピース矯正

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小児矯正治療

子どもの矯正(治療期間と開始時期)

子どもの矯正治療はどれくらいの期間が必要?

治療期間

お子さまの矯正治療は、歯並びの状態や開始するタイミングによりどの程度期間を要するか異なってきます。一般的な目安として言えるのは、月に1度の調整で「初期治療」として約1年半が必要になります。この段階で約半数のお子さまが矯正治療を終えてキレイな歯並びへと向かっていきます。初期治療で歯並びが整わないケースでは、永久歯が生えてきた段階で本格的な矯正治療をスタートしていきます。

近隣小学校の患者様よりご相談いただいております

UC矯正歯科クリニック麻布十番では、南山小学校、東洋英和女学院小学部、麻布小学校、東町小学校、本村小学校、笄小学校、赤羽小学校など、近隣学校の患者様よりご相談いただいております。

お子様の歯並びでご不安をお持ちの方や、一度診断だけでも受けてみたいという方はぜひお気軽にご相談ください。

子どもの歯並び矯正の開始時期は?

開始時期

小児矯正は、初期治療と呼ばれる「骨格矯正」(5歳から12歳頃まで)と、本格的な矯正の「歯列矯正」(12歳頃~)の2段階プロセスとなるのが一般的です。初期治療は、乳歯と永久歯が混ざり合った時期に行なわれ、歯並びそのものよりも顎の大きさの調整や、上下バランスやズレの補正、正常な顎骨の発育をフォローしていくことを主眼としています。

本格的な矯正治療は、12歳頃以降で永久歯が生え揃っている状態で行なわれるのが一般的です。このタイミングでカウンセリングに来られた場合でも、お口環境次第で直ぐに治療にかかる場合と、タイミングを見定めて治療をスタートする場合があります。早い時期に治療を始めるべき不正歯列(悪い歯並びの状態)もあれば、大人になってからでも特に問題なく治療できるケースもあります。

子どもが歯列矯正を実施するメリット

お子さまのうちに矯正治療をスタートさせられれば、顎骨の成長をうまく利用しながら歯を動かすことができます。

つまり、無理な負荷をかける必要もなく、自然の力を利用しながら歯並びを整えられますので、スムーズな矯正治療になることが一般的です。基本的に大人の歯(永久歯)を抜くような抜歯矯正も行なう必要がなくなります。

症状別(矯正Before&After)写真と解説

UC矯正歯科クリニック麻布十番院長のDr.内田が実際に治療した小児矯正の治療前後の写真と治療に関する解説を掲載しております。下記からご自身の症状に似た症状をクリックするとBefore&After(矯正前と矯正後)と治療法解説のページへジャンプします。

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