子どものすきっ歯の矯正治療例|東京都港区麻布の矯正歯科専門医|UC矯正歯科クリニック麻布十番

東京歯科大学矯正歯科 臨床講師

矯正歯科 指導医 認定医

マウスピース矯正

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子どものすきっ歯の矯正治療例

子どものすきっ歯の症状について

子どものすきっ歯の治療例

お子さまの乳歯のすきっ歯については、あまり心配される必要はございません。永久歯が生えるために必要となる隙間が乳歯と乳歯の間に見えている状態だと思われます。ただし、唇と歯茎をつなぐ靭帯が前歯の隙間に食い込んでしまっているような場合には、これを外科手術で切ってあげる必要があります(放置していると、いつまでもすきっ歯のままになる可能性があります)。気になる場合には、ぜひ一度当院までお越しいただき、お気軽にご相談ください。

子どものすきっ歯の矯正治療例(Before&After)と解説

①子どものすきっ歯の矯正治療例(7歳男児・治療期間6ヶ月)

子どものすきっ歯の治療例

年齢・性別 7歳男児
治療期間 6ヶ月
抜歯 過剰歯
年齢・性別 40万円

小学生の男児です。前歯の隙間を親御さんが気にされて来院されました。分析の結果、上のあごの骨中に過剰歯と呼ばれる余分な歯が埋まっていることが分かりました。この過剰歯が原因で前歯に大きな隙間と左上の前歯のズレが生じていました。治療として過剰歯を抜去し、左上の前歯を正しい位置まで固定式の矯正装置を使って移動することにしました。

通常、こども矯正では固定式の装置ではなく、取り外しの出来る装置を使用するのが一般的です。固定式の装置は治療の進行が早いのですが、むし歯のリスクが高いことが使用を避ける主な理由です。しかしながら、歯の移動量が大きい場合にはやむを得ず固定式の装置を充分な指導の下使用します。

こちらの患者さんにも親御さんも含めて充分に歯みがきのやり方や日常生活での注意事項など説明しました。結果としてむし歯にもならず、前歯の隙間を閉じることが出来ました。

治療前

治療前

治療後

治療後

UC矯正歯科クリニック麻布十番院長の内田が実際に行った、子どものすきっ歯症例のその他の治療例はこちらからご覧ください。

子どものすきっ歯症例ページ

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子どものすきっ歯の矯正治療歯科

UC矯正歯科クリニック麻布十番では、矯正歯科界のトップ1%未満に属する矯正治療指導医が子どものすきっ歯の矯正治療を担当します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、麻布で子どものすきっ歯(空隙歯列)治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。

子どものすきっ歯治療実績豊富な矯正歯科専門医が、あなたの笑顔をより素晴らしいものにするお手伝いをさせていただきます。

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