2026 年の新習慣!「自信のある笑顔」を手に入れる矯正治療という選択
投稿日:2026年1月18日
カテゴリ:院長ブログ
ホームページをご覧の皆様こんにちは。院長の内田です。
今回は「新年の目標としての矯正治療」について書いていきたいと思います。
結論からお伝えしますと、新しい一年のはじまりは、治療という「自己投資」をスタート
させるのに、心理的にもスケジュール的にも最適なタイミングと言えます。 本記事では、
歯並びがメンタルに与える影響、大人のための目立たない治療法、当院で大切にしている考え方、の3つに分けてご説明してまいります。
よくあるご質問・お悩み
「もっと自信を持って笑えるようになりたいです」 「今年の目標に『自分磨き』を掲げま
したが、何から始めればいいでしょうか」
新年を迎えると、このような前向きなご相談をよくいただきます。 新しい自分に変わりた
いというお気持ち、とてもよく分かります。
ポイント1:笑顔の変化は自信に繋がる
「歯並びが気になって、人前で口を開けて笑えない」 「写真を撮るとき、つい口元を隠し
てしまう」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。矯正治療は、単に歯を綺麗に並べる
だけではありません。 これまでの臨床経験からお伝えしますと、治療が進むにつれて表
情が明るくなり、性格まで前向きになられる患者様を数多く拝見してきました。
口元のコンプレックスが解消されることは、皆様が想像されている以上に、生活の質
(QOL)を向上させる力があると感じています。
ポイント2:目立たない矯正という選択肢
「仕事があるから、目立つ装置は困る」と躊躇されている方もいらっしゃるかもしれませ
ん。 しかし、現在の矯正治療は大きく進化しており、大人のライフスタイルに合わせた選
択肢がございます。
・マウスピース型矯正装置: 透明で薄いため、装着していても周囲にほとんど気づかれませ
ん。
・裏側矯正(リンガル矯正): 歯の裏側に装置をつけるため、表からは全く見えませ
ん。当院では、麻布十番という土地柄もあり、お仕事をされながらこれら「目立たない装
置」で治療されている患者様が非常に多くいらっしゃいます。
ポイント3:当院で大切にしている考え方
私たちは、「見た目の美しさ」と同時に「健康的な噛み合わせ」の両立を目指しています。
一時の美しさだけでなく、将来にわたってご自身の歯で美味しく食事ができること。それ
が本当の意味での「良い笑顔」だと信じているからです。 2026年が、皆様にとって「笑
顔が変わる年」となるよう、矯正歯科専門医として精一杯サポートさせていただきます。
よくあるご質問
Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 症状や選択する装置により異なりますが、全体矯正の場合、一般的には1年半〜2年半
程度です。 今始めれば、来年・再来年の春には、新しい笑顔で迎えられる可能性が高まり
ます。
Q. 痛みはありますか?
A. 装置の調整後2〜3日は、歯が浮くような違和感や痛みを感じることがありますが、
徐々に慣れていきます。 痛みを抑える工夫もしておりますので、ご不安な点は診察時にご
相談ください。
まとめ
本記事のポイントをまとめます。
矯正治療は見た目だけでなく、心にもポジティブな変化をもたらすマウスピースや裏側矯
正など、大人でも始めやすい装置がある将来の健康への投資として、新年のスタートは最
適「今年こそは」と思ったら、まずは相談から少しでも気になることがございましたら、
お気軽にご相談ください。
※マウスピース型矯正装置・裏側矯正の主なリスク・副作用
・装置装着後、数日間、歯の違和感や痛みを感じることがあります
・治療中、むし歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なケアが必要です
・マウスピース型は装着時間を守らないと、計画通りに治らない可能性があります
※治療結果には個人差があり、すべての方に同じリスクが生じるわけではありません。
本記事の内容は、一般的な矯正治療に関する情報提供を目的としたものです。 お一人おひ
とりのお口の状態やご希望により、最適な治療法は異なります。 また、治療結果には個人
差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 詳細は診察時に直接ご
相談いただければと思います。
港区で矯正歯科をお探しの方は、UC矯正歯科クリニック麻布十番へご連絡ください。 初
診相談、セカンドオピニオンも無料で承っております。
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