今こそ矯正を始めるチャンス?冬のマスク生活と矯正治療
投稿日:2026年1月20日
カテゴリ:院長ブログ
ホームページをご覧の皆様こんにちは。院長の内田です。
今回は「冬のマスク生活と矯正治療」について書いていきたいと思います。
結論からお伝えしますと、マスク着用が自然な今の時期は、矯正歯科治療を始める際の心理的なハードルが低い時期であると言えます。
本記事では、
・マウスピースやワイヤー装置への慣れ
・冬ならではのメリット
・当院で大切にしている考え方
の3つに分けてご説明してまいります。
よくあるご質問・お悩み
「矯正装置が目立つのが恥ずかしいです」
「仕事柄、人前で話すことが多いので心配です」
このようなご相談を、特に大人の患者様からよくいただきます。
矯正歯科治療を始めたいけれど、見た目が気になって踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。
ポイント1:マスクが「慣れる期間」の味方に
1月から春先にかけては、インフルエンザ対策や花粉症対策などで、マスクを着用していても不自然ではない季節です。矯正歯科治療、特にワイヤー矯正や表側の装置の場合、最初は「口元の見た目」や「装置の厚みによる口の閉じにくさ」に戸惑う患者様もいらっしゃいます。しかし、マスクを常用するこの時期であれば、口元を隠しながら装置に慣れていくことができます。患者様からも、「マスクのおかげで、周りに気づかれずに矯正の初期段階を乗り切れた」というお声をいただくことがあります。
ポイント2:春の新生活に向けた準備期間として
矯正歯科治療は、装置をつけたその日から歯並びが整うわけではありません。しかし、臨床経験からお伝えしますと、装置装着直後の違和感や発音のしにくさは、通常1ヶ月程度で慣れてくる方が多いです。今の時期にスタートすることで、4月の新年度や、将来的にマスクを外す機会が増えた際に、自然な笑顔で過ごせるよう準備を進めることができます。
ポイント3:当院で大切にしている考え方
もちろん、「マスクで隠せるからどんな装置でも良い」というわけではありません。当院では、マスクを外した時でも目立ちにくい治療法をご提案しております。
・マウスピース型矯正装置:透明で目立ちにくく、取り外しも可能です
・審美ブラケット・ホワイトワイヤー:歯に近い色の装置を使用し、ワイヤー矯正でも目立ちにくくします
患者様のライフスタイルやご希望、そしてお口の状態に合わせて、最適なプランを一緒に考えていきましょう。
※矯正治療の主なリスク・副作用:
・装置装着後、数日間、歯の違和感や痛みを感じることがあります
・歯の移動に伴い、一時的に歯根が短くなる可能性があります
・治療中、むし歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なケアが必要です
※治療結果には個人差があり、すべての方に同じリスクが生じるわけではありません。
よくあるご質問
Q.マスクをしていても、食事の時は装置が見えませんか?
A.外食の際などはマスクを外す必要があります。
どうしても見られたくない場合は、食事中に取り外せるマウスピース型矯正装置という選択肢もございます。診察時にメリット・デメリットを含めて詳しくご説明します。
Q.大人になってからでも矯正は間に合いますか?
A.はい、歯と歯茎が健康であれば、年齢に関係なく治療は可能です。
当院でも、20代から50代以上の幅広い年代の方が治療を受けていらっしゃいます。
まとめ
本記事のポイントをまとめます。
・冬のマスクシーズンは、矯正装置の見た目に慣れるのに適した時期です
・春の新生活に向けて、今から準備を始める方が増えています
・目立ちにくい装置の選択肢も豊富にあります
・「周りに気づかれたくない」という方も、一度ご相談ください
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
本記事の内容は、一般的な矯正治療に関する情報提供を目的としたものです。
お一人おひとりのお口の状態やご希望により、最適な治療法は異なります。
また、治療結果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
詳細は診察時に直接ご相談いただければと思います。
港区で矯正歯科をお探しの方は、UC矯正歯科クリニック麻布十番へご連絡ください。
初診相談、セカンドオピニオンも無料で承っております。
■ 他の記事を読む■


