八重歯・叢生の矯正治療例(20代女性 治療期間1年10ヶ月)|UC矯正歯科クリニック麻布十番(東京港区)

東京歯科大学矯正歯科 臨床講師

矯正歯科 指導医 認定医

マウスピース矯正

東京都港区麻布十番1-5-19 ラトリエ・メモワールビル3階

お問い合わせ・ご相談

大人も子供も、矯正治療無料相談実施中

03-3408-5079

八重歯・叢生の矯正治療例(20代女性 治療期間1年10ヶ月)

八重歯・叢生(デコボコの歯列)の治療例(Before&After)と解説

年齢・性別 20代女性
治療期間 1年10ヶ月
抜歯 上左右1本ずつ
治療費 80万円
備考 前歯の欠損、IPR、インプラント矯正

20代の女性です。歯並びが悪いことを気にされて来院されました。分析の結果、骨格的には大きな問題は無いものの、下の前歯の本数が生まれつき1本少ない先天欠如を認めました。また骨の大きさと歯の本数の不調和により、上の歯は、八重歯になっていました。

そこで治療方針として上の歯を2本抜歯、下の歯は抜歯をせずに全体的に右側へ移動させることで上下前歯の中心を揃えることと、奥歯の咬み合わせを整えることにしました。そのために矯正用インプラントアンカーを使用しました。下の歯の側方歯を前歯として利用したので、形態的に不調和が生じるために、IPRにて出来る限り形態修正を行ないました。

しかしながら、結果的には奥歯の咬み合わせを考慮し、患者様と相談の上、下の歯並びの中心が上の歯よりも1mm程度右側へズレたまま治療を終了することにしました。治療後は、上の前歯の中心に隙間が開いてしまうリスクがあったため、後戻り防止のために裏側をワイヤーで留めました。

トップへ戻る