部分矯正の治療例(60代男性 治療期間12ヶ月)|UC矯正歯科クリニック麻布十番(東京港区)

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部分矯正の治療例(60代男性 治療期間12ヶ月)

部分矯正の治療例(Before&After)と解説

部分矯正(プチ矯正)の矯正治療例

年齢・性別 60代男性
治療期間 12ヶ月
抜歯 なし
治療費 16.5万円(税込)
備考 ブラケット装置
リスク等 ・歯の移動に伴う痛みを感じる場合があります。
・矯正後の歯の後戻り など

60代の男性です。下の前歯が歯槽膿漏で抜歯され隙間が開いてしまい近くの歯科医院に相談したところ、抜けた歯の左右の歯を削って被せ物で治すことを提案されたそうですが、ご本人は奥に入ってしまっている前歯を並べることで隙間が閉じないかどうか相談したいとのことで来院されました。

年齢的に治療期間が長くかかってしまうことを説明し承諾を頂いた上で患者さんの希望もあり、下の前歯だけに矯正装置を付け部分矯正を開始しました。治療に際して右下の前歯が反対の咬み合わせになっていることを指摘させて頂きまして、同部の治療もお勧めしましたが、

①矯正装置を上の前歯、右下の奥歯まで付けなければならないこと。
②治療期間が半年程度長くなってしまうこと。
③治療の料金も高くなってしまうこと。

以上の点から患者さんは右下の前歯の咬み合わせは治さないでそのままの状態で終了したいとのことでした。治療後は元々あった隙間を閉じることは出来ましたが、下の前歯を綺麗に並べてしまうと上の前歯と干渉してしまうために1本はどうしてもずれたままの状況にせざるを得ませんでした。しかしながら患者さんは歯を削らずに前歯の隙間が閉じたことに満足されていました。

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